まもなく、下り列車が参ります。

帰路で気持ちを切り替えていく。 -雑記ログ-

潔癖症「ベッドに外出着の他人」は平気? 潔癖症の心の中。

 
昨日久々の友人が家に来てくれて食卓を囲った際、大根おろしを食卓で用意するときにビニール手袋を使用したんです。
 
場所がキッチンではなく部屋であるので、途中触るドアノブを考え友人が食べる非加熱食材に対しての配慮のつもりでした。
 
それを見た友人が「え、私素手でやっちゃうけど??」「昔からそういうところあったよねぇ~」とはじめてゆき、彷徨う話題は
 
「自分の布団にどこまで他人が立ち入っても大丈夫か」になったので、そのお話。
 

ベッドに外出着の他人が…

 
家族でもベッド付近に近寄られるときは監視モードになってしまう自分がいます。
「ストオオオォッップ!!ちょっと、その服で座らないで頂戴マジで…」という言葉を喉元に準備している。
 
まぁ家族ならなんとかなるとして。
昔、家に遊びに来てくれた男女複数人の1人が目を離したスキにですね…。
 
 
ふ と ん で ね て る
 
 
何故、人の布団に入るのか。
 
今、その服で。
 
そこは、我の休む場であるぞ!?
 
 
あの時は完全に油断していました。座ることは想定内でベットカバーはすっぽりと上に掛けていたんですよ!
 
状況を見て、「あ、もう無理だ洗い替えよう。」と一瞬で判断。死んだ魚の目で相手を見たかもしれない。
 
そして毎日洗っているものではないゆえ少しはそこにあるであろう私自身の体臭を異性に悟られるのも非常にイヤで速攻で布団から追い出しましたよ。
 
とにかくその状況に対する拒否センサーが凄かったですね。洗い替えが無かったらどうしたんだろう、当時の自分…(この件は私が潔癖かどうか以前に、家族でも恋人でもない男性が女性の布団に勝手に入るという行動もどうかと思う。怒ってもいいよね?!)
 
 
この話を聞いた友人もこの人物には激怒(笑)
私潔癖ではないけど好きでもない男でこれは無理!だそうで。
 
 
ベッドは身体を休めるところ。布団があったらダイブしたくなるのが人の心理なのかもしれない。
 
人を家に呼ぶときは、ベッド上の布団を押し入れなど目に見えない場所へ仕舞うことで防止することだよね、といった話でおわりましたが。
 
 
他の人はどうなのかわからないけれども、ベッド上・寝具というのはお風呂から上がって着替えも全部済ませてからとどまる場所なので、すごくきれいな場所(で落ち着いて眠る)という概念を私は持っています。(実際はどうかは別としてもです)
 
それを他人に共感を求めたいわけじゃないのだけれども…。細かい境界線のようなものが心を縛り付けているような感じです。
 
 
 

俳優岡田将生氏のカミングアウト記事

 
検索したら似たような状況の記事を拝見したのでピックアップ。
 
俳優の岡田将生
「1日着た洋服でベッドにバンッと‥‥」寝っ転がった俳優で友人の生田斗真を“自宅立ち入り禁止”にしたエピソードなど―
「家で友達と一緒にごはんを食べ終わったあとで、食器を洗ってくれたけど、気になってもう一度洗い直した」こと、それを見た友達が「ゴメン」と謝ったことなども明かし、もはや友人関係に亀裂が生じかねないほどの“病的な潔癖性”であることカミングアウト―
 
その心理に同意・共感ですが、立ち入り禁止とかなり徹底されている模様。
気になってしまう時は本当に気になって仕方ないので、辛いんですよね。
 
ご友人を嫌っているわけではないけれども、その状況に拒否反応してしまう。意思と関係なく。
 
お皿の件は私自身は大丈夫なので(相手にもよりますが)この方が日々とてもお辛い思いをされているのだと察します。
 
 

潔癖症の心の中

 
これらを、何といいましょうか。
 
 
先に飛び出していく、嫌悪感。
 
気になってしまう。
 
そんなつもりじゃなくても、
その状況に、そう思ってしまうんです。
 
「ごめん。」
そう言いたいのだけど、たぶんそういうことじゃないんだろうな。
 
どちらサイドにしても、人によっては葛藤もあるでしょう。
 
1人の潔癖症人間として、周りに対して最低限手を洗えとかなにか言いたいことはあるのかと言われたら特にはないですが、見かけたら「あーそういう人なんだなー。」と流してもらえると平和なんじゃないかなとは思います。
 
客観的に見ると、潔癖症は面倒くさく見えると思います。
面倒くさいです。主観的にも。
 
それでも。私はきちんと言葉でそれを認識できたので、向き合いながら、時間経過とともに何か変わっていけたらいいな。
 

おまけ「潔癖症診断」

 
潔癖症診断できるサイト見つけました。
 
気になった方はどうぞ。