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帰路で気持ちを切り替えていく。 -雑記ログ-

【転職成功!】社会人の転職試験1週間対策 苦手な私でも内定取れた話。

 

内定した・・・内定した・・・。

はじめて試験で通れた・・・。

 
いくら面接が通ってもね…試験、適性検査通らなければ内定できないのですよ。
 
 
適性検査(SPIなど)にも種類があり、まんべんなく対策するとなると億劫ですよね。
 
学卒の時の最初の就職活動の時は適性検査がないところを中心に受けて就職しました。(試験受験の会社は対策不十分で全て落ちていました。)
 
ゆえに苦手意識がずっとまとわりついておりました。
 
 
あれから数年。
 
 
今回の転職では1社に的を絞り、対策時間も1週間ほどあったので挑戦したところ…
 
 
通りました!
嬉しい。
 
 
感想は、社会人でもなんとかなるものだという点と、落ち着いて残された時間と自分の足りないところをきちんと把握して、1つずつできるところまで対策していけば、大丈夫だったんだなといったところ。
 
言葉にしてしまうと当たり前なのですが、焦ってしまうとすぐに見えなくなってしまうのは今後も気を付けていきたいです。
 
 
今から紹介いたしますのは、とある社会人が転職成功した際の試験(ウェブ適性検査)対策法です。
(私が受験したのは「玉手箱」という試験でした。)
 
 

我々には社会人ならではの武器がある。

 
社会人の我々にとって日々の生活で試験対策なんて、どんなに苦手な科目があっても学生の頃のように基礎からのんびりとやっていられません。
 
しかし社会に一度出ている我々には、若かりしあの頃になかった武器があります。
 
それは、「工夫する」であったり「効率よくしていく」であったり、その他もろもろ、具体的に何とは言えないものでも現場にいたことで得ているものです。どんな職種だろうと、どんなに短い期間であろうとその「武器」は我々の中にあります。
 
積み上げてきた経験で、クレームに繋がりそうになった時に上手い言葉でその場を収めることが出来る事であったり。みんながいつも使うものを取り出しやすく準備できることであったり。
 
なんて聞こえの良いことを言いましたが、自分の中で一番しっくりくるのが「ずる賢さ」な気がしています。(すみません)
 
しかし、「ずる賢さ」であっても、試験問題を解くにあたっては十分な武器となりえたのです。
 
何故なら、「試験」に「通れば」良いのですから。
 
1つ1つの問題が解けるかどうかももちろん見られているかもしれませんが、短い時間の中で大量の問題を多く正解するために工夫できるかどうか(与えられた仕事に対しての応用力、問題解決能力)、つまり実戦的な側面も企業側は見たいのだと思います。
 
なので、正攻法で解いていなくとも、正解を得る(求められているものを用意できれば良し)ことが出来ればよいのです。
 
 

適性検査、 1週間で対策していく

最初におさえるところ

・出題範囲をきちんと知ること
・回答のルールをきちんと事前に理解しておくこと
 
基本的なことばかりですが、基本を疎かにして先には進めません。相当の強運でもない限り厳しいと思います。
私は学校を卒業して以来の久々の試験だったので、1つ1つ確認していきました。
 
 
まず、模擬問題をネットなどで探します。
 
 
模擬問題は1セットで十分です。時間がある場合、2セット目があっても良いでしょう。(もう一度得点予測ができます。)
 
私が利用したサイトのリンク
 

①「急ですが、今から受験して下さい。」 

 
まず模擬問題を解く
急に今から受けて下さいと言われたと思って、制限時間も同じにして本気で解きます。
 
1つずつ時間を気にせず解いても良いのですが、今回は試験までの限られた時間で効率よく練習と対策をしていくためです。本番の時間の感覚を掴み、未知の問題に対してどうしていくか考える練習にもなります。
 
 
 

②最重要事項:時間配分決め

 
捨てる問題パターンを自分ルールで決めます。
 
どの道全問正解は無理です。
 
対策時間も多くない場合、時間内に全て回答(未回答無く)して正解を増やす工夫をしていく考え方で大丈夫です。
 
私は時間配分を考える際、問題を以下の3グループにパターン分けしました。
 
 
・問題を読んで解く問題
(平均よりも少し多く時間を割いて解く問題。)
 
・問題はほぼ読むが直観で解く問題
(少し時間をかける問題)
 
・問題を読まず適当に答える問題
(捨て問題。解かずに選択肢の中から適当に答える問題)
 
 
 

③本当の意味の模擬試験

 
全ての問題を解く練習をすることよりも、時間配分の練習をした方が得策です。
 
問題を解くか解かないかの判別をして時間配分の練習をする目的なので、この時も時間通りに解きます。
 
問題に対する正解ではなく、回答するプロセスを意識します。
 
 
 

「玉手箱」科目別対策

科目別具体的な対策などはこちら
主な項目
・「言語」の場合 
・「四則逆算」の場合
・「図表の読み取り」「空欄推測」の場合
・電卓について
 

 

・2017/07/09 追記・リライト