まもなく、下り列車が参ります。

帰路で気持ちを切り替えていく。 -雑記ログ-

「白い寝具は睡眠の質を悪くする」→工夫すれば白でも快眠!

 
・「白い寝具は睡眠を浅くする」
・私は白い寝具でも快眠できている。(実体験)
 →寝る前は間接照明にするなど、
 明度が低い状態であれば
 白い寝具でも問題ないのではないか。
 
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「眠りが浅くなる寝具の色は白 」

 
平成28年6月5日(日)放送の「林先生が驚く初耳学」にて、白い寝具は睡眠に良い効果をもたらさないとの情報が。
 
簡単にいうと、
明度の高い白を見ると人間は緊張する 
→寝る前に白い色を見ると眠りが浅くなる
ということらしい。
 
-以下引用-
 

快眠 白色の寝具は眠りに悪影響

快眠のポイントとなるのはベッドや布団などの寝具だが、ゲストが使っている寝具を見てみると白の寝具が多かった。ここで視聴者から「眠りが浅くなる寝具の色は白」と出題。番組の実験でも白い寝具で寝たときの方が浅い睡眠が多かった。林修は知ってたと答え、白の方が神経が緊張するためと解説した。
 
引用先:ページ中ほど
 
睡眠の質に困っている状態であれば、別の色の寝具への買い替えを検討してみることも1つの方法ですね。
 
 
 

「白以外の寝具に買い替えたほうがいいの?」

 

白一色でも快眠できています。

 
普通の健康状態の人間の実体験から申し上げますと、私は白一色で快眠できています。
 
私の寝具は、枕、シーツ、カバー、ベッド本体に至るまで、もちろん壁も白色です。眠るスペースはほぼ白一色で統一しています。
 
快眠で寝覚めも良いです。体調不良やすごくハードで疲れた時でも、翌日は遅くても目覚まし無しでだいたい8時くらいまでには自然に目が覚めています。(もちろん、寝具以外にもさまざまな要因が絡んでいるとは思いますが)
 
人それぞれなのか?と思いましたが、思い当たることが1つ。
 
「寝る前に白い色を見ると眠りが浅くなる」との件ですが、私は正確には
寝る直前に「明度の高い白 」色を見ているわけではないのです。
 
 

寝る30分くらい前からは間接照明で。

 
入浴後、寝る支度は別室でし、自室に戻っても明かりが欲しい時は黄色い小さな間接照明しかつけないため、部屋がうす暗く真っ白のものも脳に刺激がいくまでの色に見えていないのだと思います。
 
白い色も、もはや黄土色系ベージュ色くらいにしか脳は認識してないでしょう。
 
何故部屋の電気をつけないのかといいますと、何かやりたいことを見つけてしまわないようにするためです。
 
見えてしまうことで、ちょっと片づけをしたくなったり、本を手に取ってしまったり…。頭が働き始めてしまうんです。
 
やりだしてしまうとどんどん就寝時間が遅くなるので、あえて電気はつけるとしても間接照明くらいまでにしています。
 
そんな理由だったのですが、快眠にも一役買っている可能性を感じました。
 
 

逆に、寝覚めは良くなるのでは。

 
朝起きるとまず目に入るのは白色です。天井も白です。
 
白い寝具、逆に考えたら朝起きた時スッキリできるということになるのではないでしょうか。
 
 

好きな寝具で眠ることの心理作用

 
「眠りが浅くなる寝具の色は白」 と聞いて、「そんな!マジか…。」って私も思いましたよ。最初は。
 
でも、私の好きな色が白だから、白を選んできたまで。
 
清潔感があるし、空間が広く明るく感じる。個人的にはどこまでも明るいイメージで気持ちも広がる。
 
無地の白色に囲まれていると、何かを連想して思い出したり考えることが減る気がする。
 
好きじゃない色、デザインの寝具で眠るよりも、好きなものの方が私は気分よく布団に入れるという価値観での判断です。
 
眠れなくて困る…!となるまでは、私は白い寝具を使っていくと思います。
 
 
 
 
この記事が、好きで白い寝具を使っている方の参考になれば幸いです。